英語の勉強法は、受験用と会話用では違います。
英語の勉強法は目的によって違うと思いますね。受験用のものと会話目的ではまったく別です。それが証拠に、国立大学を受かるような人でも、アメリカ人に道を訪ねられると、返事に困るのですから。受験英語は、文法と読解力が試されます。ヒアリングやスピーキングは、あまりないですね。だから、ひたすら単語を覚え、英語の物語を読んで、文法の問題集をします。しかし、会話を目的にするのに、こんな勉強法をいくらやっても、意味がありません。ヒアリングが出来ないことには、相手が何を言っているのかわかりませんからね。相手の発音が聞き取れるようにならないといけないのです。私が思う、英会話の学習法は、ひたすら、英会話を聞くことから始めるのがいいのではないかなって思うのです。洋画の映画をたくさん見まくるというのは効果があると思いますね。ただし、日本語で見るのではなく、英語の会話のままのものを見るのです。それを繰り返しやっているうちに、英語に耳がなれて、英単語が聞き取れるようになると思うのですよ。単語が聞き取れるようになれば、後は、中学で習った文法程度で意味が理解できるようになると思いますね。意味が理解できるようになると、徐々にその会話から自然と言い回しを学び、会話が出来るようになるのではないかって思いますね。
