英語の勉強法
英語は言語です。最近までの学校での英語教育は「語学」として、その文法や訳すことを中心にやってきました。
たしかに「語学」ですが「学問」とは少し違うと思います。
では何かといいますと、それは「コミュケーション手段」です、。英語圏の方とコミュニケーションを図るための「ツール」なんです。
例えば、釘を打つのにかなづちを用いますが、例えば使い方を知らずに木の柄の方で叩いたとして、それでも釘が打てれば問題ないと思いませんか?そりゃ正しい使い方で打ったほうが早く正確に打てるとは思いますが、間違った使い方でも打てるのならそれは問題ないといえます。
英語も同じです日本の教育は今までかなづちの正しい使い方ばかりを教えていたのです。釘の打ち方をあまり練習させなかった。だから「6年も勉強したのに話せない」人ばかりなんです。
だからこれからの英語教育は「実際に釘を打ってみる」教育をしなければなりません。本当に身につく英語の勉強方は「使うこと」です。英語を日常的に使うのです。よく外国に住んでいて英語が話せた人が日本に帰ってきて英語を使わない生活になると英語が話せなくなるといいます。この話からもわかるように英語は、使わないと身につかないのです。
英語は机上の学問では身につきません。実につく最大の勉強法はやはり、たくさん使うことだと私は思います。
